【Kindle】久々に角川祭りがキターーー!

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わっくです。
ぼつぼつと忙しくて間が空いてました。
夏くらいはほとんど書籍を読めてませんでしたが、以前祭りで購入した積ん読を消化していたら、
渡りに船な感じでふたたび角川さんの祭りがやってきました。名前も本当にカドカワ祭りだし。




そんなわけで今回も買ったものを晒すよ!


買った本の紹介なとをしたいと思います。
ちょっと前に買ったアレとかソレとかも、祭り価格では買ってないけど、血涙を流しながら列挙しますね!


漫画



やったーーーー!
そのうち、大人買いしようと思ってたんだけど、勝ち組やァァァーーーー!
10巻一気買いです。
そこまでイギリスという国に興味がなかったのですが、主人公の恋が切ないのと、
人間の描き方への愛情、
そして何より森薫さんのフェティシズム(笑)がバリバリに感じられてすごく良いです。(※注:エロではありません)

ちなみに、


もちろんシャーリーも買いました。
10年前と知らずに、絵柄と書き込みがあんまりにも違うので何かと思った。
Previous・エマという感じでしょうか。13歳メイドとかアレすぎる。(※注:クドいようですが、エロではありません)





友人からオススメされて購入。
ただし祭りの始まるちょっと前にな…。
女性がムッチリした感じが、なんだか入江亜季さんに絵柄が似てるなーと思ったら同じビームコミックス。
ステキ中世ファンタジーです。ストーリーはこれから徐々に重くなっていくのかしら。




市川ラクさん、雑誌の方で何作かお見かけしていて、気になる作家さんだったんですが、今回初めて読みました。
これも祭りのちょっと前に購入…泣いて…泣いてないもん。

洋裁の専門学校に通うちょっと冴えない主人公が、トルコ料理店でアルバイトを始めることから始まる話。
市川さんのトルコへの愛情をひしひしと感じます。飯も美味そう…。
ただ2巻に入って、市川さんはやっぱり単なる少女漫画作家じゃないんだなーというのが分かるような展開になってきた。
嫉妬の目は… 誰の目なんだろうね? 続きが気になります。
あと代々木のモスクは本当に存在するようなので、見学に行きたい。




「白い街の夜たち」が面白かったので、他のコミックスもあわせて読みました。
金の靴~の方に載っている「ホジャ」さんは、「白い街の夜たち」の草案になる話でしょうか。
何だか漫画を読んでいるというよりも、美大生あたりの荒々しい才能を眺めてる印象があるかな。描く人間に体温としっとりした湿度があるのが好きです。




雁須磨子さんの作品もあるゥゥウ ウワァァァァ
と買った本作。
雁さんは長編も好きですが、短編はより光り輝いてると思うのです。
どれとは言いませんが、ポエムを適当に散らせば雁さんに近づけると思っているような作品とは違うんですよマジで。
おばあちゃんの家の話が好きかな。





これまたずっとウィッシュリストに入っていた3作品を買いました。
まだ読みきってませんが、最後の夏でどうなるのだろう。
個人的に海辺の街に郷愁を感じるので、これも買ってよかったなぁという印象です。



ラストはこちら。
ママゴト (ビームコミックス)があまりにも名作だったので、松田さんの他の作品が読みたくて購入。
読み切り短編がいくつか。一部は松田さんご自身の経験も多分に含んでいるようです。
このあたりの貧困の匂いのする話は、相変わらず好き嫌いが分かれそう。(分からない人には、響かないというか)


小説など



あー怖そう…怖そう… でも面白そう… と思いつつ買ってしまった。未読。



酒鬼薔薇事件が題材の小説、というのが気になって購入。未読。



前々からあらためて読みたかった作品を購入。つばさ文庫、ヤングアダルト向けのレーベルかな。



かぶき伊左 (ビームコミックス)の話を友人としてたら、これも歌舞伎もので面白いらしいよ、という話を聞いたので購入。
未読ですが楽しみです。続きものなので2巻以降と買っておこうか悩んでいる…。



凝りもせずに長野まゆみを。未読。




レビュー評価が高いので購入。未読です。



四畳半神話大系が面白かった森見さんの本も購入。楽しみー。





あとは古典を3連発。
原典で読むほどの気力がない、駄目な大人。

古事記はたぶん、日本の創世に思い馳せながら年末年始にでも読みます。
おくのほそ道は、伊集院のラジオで何度も出てきているので、読み返したくて購入。

とりかへばや物語は、現在さいとうちほさんの「とりかえ・ばや (フラワーコミックスα)」があんまりにも面白くて、原典部分と比較したくて読みました。
これが古典とは信じられないストーリーです。
最後まで読んで分かりましたが、単なる性の倒錯の話じゃないなあと。
「女性らしさ」「男性らしさ」、特に前者を考えに考えて出てきた話だなーという感想です。
男性としてキャリアを積んでいく女君の心情は、現代の女性とさして変わらないように見えました。

こうしてみると、高校くらいまでで読んだものもかなり面白いものばかりだよなぁ。


追加がない限りは、今回はこのくらい。
とはいえセールを巡回しきれなておらず、半分くらいしか見れてないので、まだ追加される可能性も大です…。

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